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【復活しました!】グラン・ヴォワイヤージュ (Grand voyage)

ご好評をいただきながらも、品切れておりました、グラン・ヴォワイヤージュがこの度復活いたしました!
商品のご注文は毎月18日に締め切り、その月末に発送させていただきます。

外箱が不要の方に、エコな箱無しもご用意いたしました。こちらからお買い求めください。

大森由紀子がセレクト、プロデュースしたフランスの地方の焼き菓子を8種類詰め合わせました。
フランスの地方を実際に訪問し、取材した大森由紀子にしか語れない詰め合わせとなっております。
フランス各地方を巡る旅をするように、各地方の焼き菓子を、ぜひ味わってください。

~商品内容~

スペキュロス:
かつてフランドル地方と言われていた北フランスやベルギーで作られるスパイスクッキー。ヴェルジョワーズという甜菜糖から作る赤砂糖を使うのが特徴です。12月6日、子供たちの守護神、サン・ニコラの日に最も食されるお菓子です。

ガレットブルトンヌ:
ブルターニュ地方を代表するお菓子。ブルターニュはイギリスから移住したケルト人が住み着いたという歴史もあってか、イギリスのショートブレッドの流れをくむお菓子とも言われています。土地の名産、バターを豊富に使ったサクサクした食感が醍醐味。そこにアーモンドを加え、さらに香ばしさをプラスしました。

ミニ・リンツ:
隣国ドイツから伝わったリンツァートルテをプティ・フールにしました。交易の町という意味のアルザスの都市、ストラスブールは、かつて中世の頃貿易の町として知られていました。このお菓子でも使用するシナモンを初めとするスパイス類は当時の名残りとしてアルザス地方に伝わっています。

ミロワール:
鏡という名前のプティ・フール。表面に輝くようなグラサージュを塗り、鏡の形に仕上げます。作り方が複雑なので、洗練されたパリのパティシエが考えたプティ・フールだと思われます。王侯貴族たちがサロンで集まってミロワールを口にする様子が浮かんできます。

ルスキーユ:
南フランスのラングドック・ルシヨン地方の港町、コリウールあたりで見かけるクッキーです。バターが生産されない代わりに、レモンをふんだんに使用して甘酸っぱい風味に仕上がっています。

アーモンドとヘーゼルナッツのクロケ:
形はイタリアのカントゥッチに似ていますが、それよりも、バターが多く、柔らかくリッチな味わいです。ブルゴーニュ名産のワインに浸していただいても美味しいですよ。

松の実のクロワッサン:
エクス・アン・プロヴァンスからモンペリエにかけてよく見かけます。プロヴァンスの人がこよなく愛するナッツの風味が後を引くお菓子です。

ナンテ:
ロワール地方周辺が発祥のクッキーと思われます。ロワールのヴァンデ地域からポワトゥー・シャラント地方にかけては、良質なバターが豊富なため、それをふんだんに使用したクッキーが多種作られています。表面にコーヒーエッセンスを加えた塗り卵を塗って、強い焼き色に仕上げるのが特徴です。

アレルギー表示(小麦粉、卵、ナッツ、乳)

定価(税込)
¥4,200
販売価格(税込)
¥4,200
在庫状態
売切れ
売切れ