受講できるクラスのご紹介

大森由紀子の料理・菓子教室エートル・パティス・キュイジーヌはフランス菓子及びフランス家庭惣菜の教室です。
いずれのコースも作り方の理論的な説明はもちろんのこと、素材の説明、そのお菓子・料理についての由来や現地事情など、それぞれの背景に触れ、文化的にも興味深く受講いただけます。

◆ 通信講座「フランス地方菓子コース」 ◆

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月1回、ムービーと教材をお届けする通信講座です。 ※詳細はこちら

1回2品、5,940円/月(税込)
※一年契約が基本となります。
※未入会の方は入会金10,800円(税込)を別途お申し受けいたします。

フランス地方菓子コースでは、フランスの地方伝統の本格的なお菓子を学んでいただけます。毎月1回、2品をムービーを中心としたレシピで学んでいただけます。1年契約を基本として、3年間で72品を学ぶことができるコースです。3年間の受講をしていただいた方には、修了証(ディプロム)を発行いたします。フランス全土を徹底的に旅して学んだ、大森由紀子にしか語れない内容となっています。

学べるお菓子例:モンモランシー、クロッカン、アニョー・パスカル、松の実のクロワッサン、ガトー・バスク、フィアドーヌ、トゥルトー・フロマジェ、ヴィジタンディーヌ、ベレ・バスク、ブロワイエ、クラミック、砂糖のブリオッシュ、ミルリトン、ビスキュイ・ド・サヴォワ、ババ・オー・ラム、ガトー・ブルトン、ブリオッシュ・サン・ジュニ、ビスキュイ・ド・ランス、ポワラ、ジャノ、パン・デピス、クルミのタルト、ポンプ・ア・ルイユ、カヌレ、グルノーブル、モンモリオンのマカロン、コロンビエ、ガレット・ペルーヴィエンヌ、アルザスのチーズタルト、スペキュロス、タルト・タタン、ショコラ・ド・メッス、ピュイ・ダムール、ビスキュイ・シャティーニュ、ラングホフ、メルヴェイユ、昔のピティヴィエ、フロニャルド、サンテミリオンのマカロン等

詳細はこちら

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◆ お教室「ベーシックお菓子コース」 ◆

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月1回(土曜11:30~、または日曜11:30~)のお教室です ※詳しい日程はこちら

1回2品、8,000円(税込)

6ヶ月ごとに一つのテーマを決めて、お菓子を作っていきます。テーマごとに取り扱う素材のテイスティング、あるいはそのテーマにまつわる歴史う1的、文化的背景などを学びます。また、お菓子作りに関しては、基礎的な技術、手順はもちろんのこと、素材の性質やお菓子を構成している各要素について分析、解説していきます。

主なテーマ ショコラ、紅茶、生クリームとバター、粉のバリエーション、ナッツ、フルーツなど。
お菓子  ショートケーキ、シュークリーム、チーズケーキなどの日常のお菓子から、ミルフィーユ、サントノレ、オペラなどのフランス伝統菓子、行事のお菓子、話題の要素を取り込んだオリジナル菓子。そして、イタリア、ポルトガル、ドイツ、ウィーンなどの世界のお菓子も作ります。

 


 

◆ お教室「フランス地方菓子&地方料理クラスコース」 ◆

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月1回(土曜11:30~、または日曜11:30~)のお教室です ※詳しい日程はこちら

1回3品、9,000円(税込)

このコースでは、毎月1回、フランス各地方のお菓子2品とお料理を1品を伝授いたします。それに加え、6ヶ月ごとに1品づつ計6種類の地方のマカロンをお教えします。3年間で終了。その間、60種類以上の地方菓子と30種類のお料理を学んでいただき、終了後は、ディプロムを授与いたします。ご試食時には、ワインとパンも召し上がっていただきます。

主なメニューお菓子 アルザスのチーズケーキ(上の写真)、ラングホフ、クロカン、ガレット・ブルトン、砂糖のタルト、松の実のクロワッサン、クグロフ、ファーブルトン、ブリオッシュ・サン・ジュニ、クレメ・ダンジェ、とルトゥー・フロマジェ、クルーゾワ、ナヴェット、そば粉のクレープ、タルト・タタン、クイニー・アマン、カヌレ、各地方のマカロンなど。
お料理 シュークルート、ポテ、パエーリャ、フラミッシュ、ニョッキ・パリジャン、タルト・フランベ、牛肉のプロヴァンス風、タルティフレット、リヨン、ベッコフ、コトリアッド、お魚のカスレ、卵のフローランス風、プティ・サレ、ピカルディー風クレープグラタン、セルヴェル・ド・カニュ、シュークルート、鶏のコニャック風味など。

 


 

◆ お教室「フランスのお惣菜コース」 ◆

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月1回(土曜11:30~、または日曜11:30~)のお教室です ※詳しい日程はこちら

1回3品(前菜・メイン・デザート)10,000円(税込)

フランス家庭ではどんな料理が食卓にのぼるのでしょう?実際に訪れた家庭や地方のレストランで出会った料理を、簡単なデザートと一緒にご紹介します。お料 理に合わせたワインやチーズもお楽しみいただきます。なお、メニューに関しては、季節を考慮しながら料理を作るため、あらかじめ決められない、あるいは決 定していても変更がある場合がありますのでご了承ください。

主なメニュー 豚肉のブルーベリー煮込み、すずきの香草焼き、タジンの温製サラダ、ねぎと小エビのクラフティー、クリスペ、鶏の小悪魔風、鴨のオレンジ風味、ポトフ、ブッフ・ブルギニョン、豚肉のブレゼ、赤キャベツ風味、秋野菜のココット煮、ナスのボニファッシオ風、かじきまぐろのバスク風、ブランケット・ド・ヴォライユ、コック・オー・ヴァンなど。